この度、SKFは、軽電気自動車(LEV)を専門とするイノベーティブな企業Duracar社との新しい戦略的パートナーシップを発表しました。この協働体制は、持続可能性に対する両社の取り組みと、環境にやさしい交通ソリューションの推進に向けた大きな一歩となります。
SKFはこのパートナーシップにおいて、Duracar社の電気自動車の性能と信頼性を高めるよう、最先端技術の軸受をはじめとするさまざまな高精度エンジニアリング部品を設計・提供します。SKFの製品は効率、耐久性、環境への影響の低減で知られており、それは高品質で持続可能な電気自動車を創出する、というDuracar社の使命と完全に一致します。
SKFにおいて、持続可能性への取り組みは、その事業運営や製品ラインアップの中心に深く刻み込まれています。Duracar社は、SKFの最先端部品を車両に搭載することで、自社の電気自動車の効率と耐久性を高め、全体的なカーボンフットプリントを低減して、より持続可能な未来に貢献しようと考えています。今回のパートナーシップには、環境保護と持続可能な事業運営に応えられる形でイノベーションを追求するKSFの姿勢が反映されています。
SKFグローバル自動車補修部品事業部トップのPhilipp Herleinは、今回のパートナーシップについて次のように述べています。「今回私たちは、持続可能な未来へのビジョンを共有する企業、Duracar社のパートナーとなれたことに胸を躍らせています。回転部品、シャシー、パワートレインに関する当社の先端技術は、Duracar社の電気自動車の性能と持続可能性を向上させるに当たり、重要な役割を担うことになるでしょう。この協働体制は、環境への取り組みに対する今日そして今後の期待に沿うばかりか、それを凌ぐようなソリューションの開発を目指す当社の熱意の表れです。」
Duracar社COOのLudwig Wijma氏も、次のように述べています。「SKFとの協働体制により、高精度エンジニアリングと持続可能性に関する同社のノウハウを活用し、効率的であるだけでなく、環境にもやさしく、しかも高品質な電気自動車を生み出すことができます。このパートナーシップは、LEV市場においてイノベーションの限界に挑み続ける当社にとり、重要なマイルストーンとなります。」