モータースポーツにおいて最も難易度の高いレースとされるダカールラリーが再び始まります。SKFは、昨年のラリーで優勝したトヨタガズーレーシングなどのトップチームが出場する2020年のレースに向けて、パートナーシップを継続できることを光栄に思っています。
国際レベルのモータースポーツの熱心なスポンサーであるSKFは、特注およびターンキー製品のスポンサー兼技術サポーターとして、数十年にもわたりオンロード・オフロード、2輪・4輪のさまざまなレースに携わってきました。独立した部門であるSKFレーシングは、特定のモータースポーツアプリケーションの技術支援、設計、製造のあらゆる部分に携わっています。
どのお客様とも、揺るぎない長期的パートナーシップを中核とし、双方にメリットとなる、良好で持続可能な関係を築いています。トヨタ・モータースポーツのチーム主任、Glyn Hall氏は、トヨタハイラックスダカール専用レースカーに使える場合は常に、まずSKF製品を選ぶと述べています。「SKFには、高い信頼性に加えて幅広い製品があるため、私たちにとっては最良の選択肢です。レースで勝利を目指す車においては、SKF製品の品質に全幅の信頼を寄せています。ギアボックス、ディファレンシャル、ギアシフト機構などの製品はもちろん、私たちの車には他にもさまざまなSKF製品を採用しています。高く評価されているこうした企業の支援を受けられ、非常に感謝しています。」
特にダカールラリーのようなオフロードレースサーキットにおいては、非常に多くの優勝に貢献してきており、ドライバーと車の双方の限界に挑戦する、世界一厳しいレースとして有名なダカールラリーは、2012年から支援しています。
2019年のダカールでは、南アフリカトヨタガズーレーシングのカタール人ドライバーNasser Al Attiyah氏とフランス人交代ドライバーMathieu Baumel氏のハイラックスチームが、優勝トロフィーを掲げました。
トヨタガズーレーシングが参戦する2020年のラリー(1月5日から17日)においても、パートナーシップは続いています。SKFは全参加者の幸運を祈り、最高のチームによる優勝を心待ちにしています!